趣味を本気で仕事にして17年。今思うこと

趣味は仕事にできる!趣味を仕事にしてきた思考法を公開します。どんなことが起きて、どんな思いをして、これからどうなっていくのか!?正直なところを表現していくので多少の言葉づかいはお許しください。

100点の国、日本

我々日本人が生活している中で

当たり前にまわりに思いたいことがある。


サービス、対人にしても対物だってそう

だいたいの人が自分の考えてる理想の

「100点であってほしい!」

と思いたいところです。


それは、それだけこの日本という国が素晴らしい国ということの証明でもあります。


皆さんがちゃんとしているもんだから、いつからかこの「100点がベースであってほしい」が個々の気持ちの中に生まれていました。


ここまで国力を押し上げてくれた親の世代やお爺ちゃんお婆ちゃんに感謝します!
ありがとうございました😊




ある人は言います。
人も、物も何かマイナスに思える要素があると

「そこがダメだ!」「アレはもっとこうしたほうがいい!」「ココの動きが悪い!」「アイツの態度はなんだ!」「サービスが悪い!」「もっと気をくばれ!」「電車が遅れた!」
ふざけるな!

と簡単にあげるだけでもキリがない。。

自分の意識がどういう方向に向いているのか、自分のことはさておき、自分に関わる物事に100点を求める方がそこそこいます。

海外旅行に行くと、やっぱり日本ってすごい国なんだなぁー

ということはわかります。


この「100点文化」せめて「70点文化」ぐらいにしませんか!?

そうすれば、今まで70点、80点でいちいち怒ったりイライラしたりしていた物事が

「70点文化」なら

80点が今度からは「嬉しいこと」になります。


そんな日本なら今回のような「ウイルス騒ぎ」になっても、みんなが多少の笑顔でいられる時間が長くなりそうです。

「70点文化」とは言っても

日本は世界でみてもトップクラスと思う。


気持ちの持ち方とちょっとした考え方で人はいくらでも幸せになれる。

自己破産ってなんだ!?

「店を閉めても開けても結局赤字」

この間どこかでみた記事の見出し


まさにそのとおりだ。


そもそも人が外に出ない時に店を開けてても人は来ない。

普段ランチやらないお店がいきなりランチをやりだしても、そんな売り上げにならないのは経営者全員が知るところ。


今までやってこなかったことをいきなりやりだして、それが成功する能力のあるスペシャルな経営者はもはや何をやっても成功する、0.1%超絶カンブリア経営者だ。

ほとんどの人がなし得ないと言っても過言ではない。


勘違いしてはいけない!現実は思ったより厳しいのだ


だから給付金にすがりつくのだ。



「こんなことなら自己破産したほうがいいかもな!?」と冗談まじりに話している方もいると思う。
日本は自己破産が法で認められている国なのだ。


なぜこんなことを話しているのかと言うと、この自己破産というやつをオレは数回見てきている

両親の実家は旅館業と和菓子屋、知っている親戚もほとんどが自営業者なのだ。

だから自分にも商売の血が流れているのだと思う。


だが、そんな身近なところに商売があるとやっぱりあるんだ破産というやつが。。


だがこの破産という事実は実はそんな世間に出る訳ではない。
弁護士に何十万円か払うけど、確か100万円以下を持っての自己破産も可能なはず、
しかも6年ぐらいでカードの所有も問題ないし、仕事がちゃんとしていれば家だってそのうち買える。
会社や学校にも知られない。
だがその期間の身内のローンは厳しかったと思う。

なのでそんなに心配しなくても大丈夫なのです。

ただ自分がまわりからどう思われるかということが問題なだけで、(まわりはそんなにあなたのことを気にしていない、気にしたとしても数日)自分のプライドに関わることさえパスできれば人生をやり直せるようになっているのが日本なのだ。


そして一度経営を経験して、例えば、年間一億円の売り上げがあった会社をやっていて破産したとする。

(よく聞く話だが、成功者と言われるような人は一度は破産していると言ったりもしている)


ではなぜ破産しているのに成功することが出来るのだ!?

なんだったらこういう人はすぐにまた自分の立場のところに戻ったりするのだ。


その人は年間一億円売り上げをつくることの出来る経験をしているので、その位置に行く方法を少なからず知っているということ。

一億円を売り上げたまでの人脈ももちろん知っている。

だからその位置までまた行けるということを知っているのだ

あとは一度した失敗をしてはいけない、ということも知っているだから成功するのだろうと思う。

すべての人がというのはないが、考え方次第でいくらでも成功できるというのはこのように先人たちが証明してくれている。

だから破産はオーケーとは言えないが、なるべく迷惑のかからないようによく考えて行動をしたらよいと思う。

そういう道もあるということです。

野菜を育てて自分に自信をつける‼️

農業は小さな成功体験の連続なのだ!


これは、「何か新しい事業をやりたい‼️」「これから何か始めたい‼️」と思っているかたの、自信をつけるのに楽しみながらできる最適な方法です。


とにかく「出来る‼️」を身につけるのに凄く良いのです。

比較的簡単な数ヶ月でできる野菜がおすすめ!

土地がなくても、プランターがあれば出来ます。
最終目的、「食べる」。

ここに向けて、考え、調べるのです。

そして成長の過程はすべて成功しているということを身にしみて感じてほしいのです。

「植物を育てる」ホントにおすすめです

食べたときのあの気持ち、歯応え、音、味、水々しいたたずまい!

本当に嬉しいのです😃


この小さな成功体験の連続が他のことへの自信にも繋がるのです!

必ず‼️



それと、物心ついた子供に体験させるのもとても良いです。

もちろん土を触り、食べるということを教えることもできるし、小さなうちから成功を経験することで子供の成長に与える影響はかなり大きいのです!
成長と一緒に褒めることも忘れずに!

果物は時間がかかるので望ましくないです。
とにかく簡単にできて食べられる野菜がおすすめ‼️

キングコング西野亮廣

本日のキンコン西野さんのブログから

“政治家さんはスピード感を持って動けないことが確定しているのだから、有事の際の備えは自分達でやっておくべき”


政治家のお爺ちゃんたちが思いつくことなんてたかが知れている。

政治家のお爺ちゃんたちには事前に有事に備えて考えててもらいたいが、僕らは災害やウイルスの為の予防策なんて事が起きてからではないと考えようとはしない。

起きてもこれからどうしたら良いかと考えが思いつかないのがほとんど。

そして政治家はどうなんだ?とニュースを見てみると「何をこんなバカなこと言ってんだ‼️」となっている


これからは自分で事前に考えておく必要もあるのだろうと思う。

だが何を事前に考えたらいいのかわからないのが正直な話だ。


だからこういう西野さんみたいな常に人のこととこれからの物事を考えている人の意見が一番有効だったりするのだろう!

オンラインサロンの情報はホントに「どうしたら良いか!?」の方向指示機になっている。

本気で凄いよ!


日本の政治家の事情を因数分解して先回りしておく by キンコン西野 | 西野亮廣ブログ Powered by Ameba

一昨年の挑戦


一昨年から農業を始めて枝豆をメインに作り始めた。

ちょうど今の時期

はじめての経験だった。

ひのきの酵素も使ったこだわりの枝豆だった。


自然を相手にするのがすごく面白かったし、自分たちで育てた野菜や果物が出来るのが小さな成功の連続ですごく嬉しかったのだ。

もちろん食べてもうまかった!
こだわりの土作りをしていたし知識の豊富な仲間もいたしすごく楽しかったのだ。

時間は一気に持っていかれて、睡眠時間を削るしかなくてたまに身体が辛かったけど、作物のできる喜びの方がまさっていたので、問題はなかったように思えていた。

でも、土地を貸してもらっていた仲間から突然辞めると言われてしまった。


何かあったような様子だった。
それはオレに問題があったように思えた。


今までかけてきた時間とお金と汗の量を思うとやるせなかったけど土地が貸してもらえないならどうしようもなかったから、あきらめた。

壮大な未来に残せる街おこし計画があったがうまく共有できなかったしあまりにも早く物事を進めすぎてしまったのも原因とも思う。

その場所でその人をリーダーとしてこそ出来ることだったので少しもったいないとも思ったけどあきらめるしか道はなかったのだ。

土地がない。。それにつきる。
オレに土地があったらとも悔やんだ。


なんてったって、枝豆の2000株は収穫前にほとんど売却済みだったのだ。800gで1400円の値段をつけていた。

これは成功していたのだ!

作戦も凄く考えて、頑張っていた!


初心者でもやれば出来る!という良い成功例も作ることも出来ていた。

それも発表して、もっと仲間をつくりたかった。

きっと誰かの未来のための枝豆になる!とも確信もしていた。


このことは文章で書ききれることの内容ではない。


でも、計画の道筋をみることが出来たし、何より成功していたのはデカイ!

この経験は必ず生きてくるので結果オーライで良いと思っている。

本当に良い経験をした。

すべての関わってくれた人たちに感謝します

ありがとうございました。

自分の話

今もそうだが精神論は鍛え上げてきた。

だから自分のお店を17年間やれてきているのだとも思う。自分にはこれが合っている。


少し自分の話をします。


二十歳の時にうちの家族は離散している。

この経験は自分の道を早くに決めた理由でもある。



地元の友達といつも将来の楽しい話をしていた。

そのはずだったが、いつのまにか

「いつまで夢見たいなこと言ってんだ!?…」

と言われるようになった。


その経験も自分の仕事を早々と決めることにもなった。


自分の知らない土地で自分のやれることで起業したのが26歳のときだ。


本当は自分のやりたいこと、やってみたいことで起業したかった

それが挑戦だと思っていたし、そのほうがカッコいいとも思ってた。

でもとにかく何より早く独立したかったから、自分がずっとやっているバイク業をそのまま自分の仕事にしたのだ。
もちろんその仕事は好きだ。

でも、やれることを選んだし、挑戦しているわけではないと思っていたので、そんな自分に対して何か、悔しさと情けなさがあった。

いつか必ず挑戦してやる!と思ってたし、今も思い続けている。


今までに数える程度の挑戦をした


バイクと並列してやっているひのきの酵素風呂は一つの挑戦だった。
(現在はコロナでシボウしいるが…)


この時のバイク業界からの「お前何やってんだ!?…」という批判はなかなか辛いもんだった。

新しいことを始めるヤツに応援してくれると思ってたのに、否定しかなかった時の孤独感といったらなかなかのもんだった。


でも、この時の気持ちがとんでもない反骨精神を生んだ。

「絶対にこいつらを黙らせてやる!!」


そこから5年近く出展したすべてのカスタムショーでトロフィーを貰い続けている。
今は余計な声は聞こえない。


この時に否定した人たちは少しかわいそうにも思う。

なぜなら、あの時否定してしまったのだから、自分で何か新しいことを始めるということが出来なくなってしまっているのだ。

それを始めてしまったら、そんな矛盾はないし、そんなカッコ悪いこともない。

だが、それでもやりたいことがあるなら絶対にやったほうがイイ‼️


本当に人生は一度しかないのだ

人のことを否定している暇はない

やりたいことがあるなら

絶対にやりとげてしまうのが人間だ。

やりたいことをやっているのだから失敗するわけないのだ。

絶対にやりきれる。


その一歩が人生を決めるのだ

それはいくつになっても変わりはしない。