一昨年の挑戦
一昨年から農業を始めて枝豆をメインに作り始めた。
ちょうど今の時期
はじめての経験だった。
ひのきの酵素も使ったこだわりの枝豆だった。
自然を相手にするのがすごく面白かったし、自分たちで育てた野菜や果物が出来るのが小さな成功の連続ですごく嬉しかったのだ。
もちろん食べてもうまかった!
こだわりの土作りをしていたし知識の豊富な仲間もいたしすごく楽しかったのだ。
時間は一気に持っていかれて、睡眠時間を削るしかなくてたまに身体が辛かったけど、作物のできる喜びの方がまさっていたので、問題はなかったように思えていた。
でも、土地を貸してもらっていた仲間から突然辞めると言われてしまった。
何かあったような様子だった。
それはオレに問題があったように思えた。
今までかけてきた時間とお金と汗の量を思うとやるせなかったけど土地が貸してもらえないならどうしようもなかったから、あきらめた。
壮大な未来に残せる街おこし計画があったがうまく共有できなかったしあまりにも早く物事を進めすぎてしまったのも原因とも思う。
その場所でその人をリーダーとしてこそ出来ることだったので少しもったいないとも思ったけどあきらめるしか道はなかったのだ。
土地がない。。それにつきる。
オレに土地があったらとも悔やんだ。
なんてったって、枝豆の2000株は収穫前にほとんど売却済みだったのだ。800gで1400円の値段をつけていた。
これは成功していたのだ!
作戦も凄く考えて、頑張っていた!
初心者でもやれば出来る!という良い成功例も作ることも出来ていた。
それも発表して、もっと仲間をつくりたかった。
きっと誰かの未来のための枝豆になる!とも確信もしていた。
このことは文章で書ききれることの内容ではない。
でも、計画の道筋をみることが出来たし、何より成功していたのはデカイ!
この経験は必ず生きてくるので結果オーライで良いと思っている。
本当に良い経験をした。
すべての関わってくれた人たちに感謝します
ありがとうございました。